なぜあなたの血圧は、いつまでもよくならないのか?


高血圧の治療では、生活習慣の改善が基本です。

減塩など食生活の改善や運動、禁煙などが高血圧の治療につながりますが、高血圧の原因が何らかの病気である二次性高血圧であれば、原因となっている病気の治療が必要になります。

(腎動脈狭窄症、睡眠時無呼吸症候群、原発性アルドステロン症 など)


高血圧治療の落とし穴

病院で血圧を測ったことで、管理できていると思っていませんか?

  • 一日一回の降圧剤は、一日中効いているとは限らない
  • 病院を受診する時間帯は薬が一番効いている
  • 夜間から早朝に血圧が上昇することがある
  • 白衣高血圧

以上のようなリスクがあるので、病院の血圧測定で高血圧の管理状態を判断するのは大変危険なのです!

山中クリニックは、真の「血圧・健康管理」をすすめています

薬を飲んでいれば、病院にかかってさえいれば安心、ではありません。

当院の高血圧に対する健康指導方針は、「家庭での朝夕二回の血圧測定結果に基づいて、薬の種類や飲み方を調節すること」。

面倒なことかもしれませんが、患者さまのからだと命を守るべく、心を込めてお伝えさせていただいております。

”脳疾患は高血圧予防で防げる”−そう捉えて、患者さまと一緒に、適切できめ細やかな健康管理を進めております。

脳疾患の予防として高血圧ととことん向き合う

  1. まずは自分の血圧の日差を知りましょう。
  2. 朝起きてトイレに行く習慣があればトイレの後、朝食の前、お薬を服用する前に血圧を測りましょう。
  3. 出来れば二回測定して下さい。
  4. 二回目の方が低いことが多くそれを参考にされるとよいです。そして夜は床に就く直前に測定しましょう。
  5. いずれにせよ、自宅の血圧は病院に比べ10前後低くなります。
  6. 収縮期血圧/拡張期血圧=135mmHg/80mmHg以上の場合は治療を考慮する必要があります。

診療ではさらに、患者さまおひとりおひとりに合った管理方法をお伝えしております

ぜひ一度、当院にてご相談ください。


高血圧の方へ
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